“人數”のいろいろな読み方と例文
新字:人数
読み方(ふりがな)割合
にんず90.9%
ひとかず9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“人數”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
人數にんずのそそくさに此女中このぢよちゆうと、ほかには御飯ごはんたきらしき肥大女ふとつちよおよび
うつせみ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
これに出迎でむかへの村長そんちやう地主ぢぬし有志家等いうしかとう大變たいへん人數にんずである。
こゝへけつけるのに人數ひとかずおそらくなからう、「あなたをつけてね、のすらりとした容子ようすのいゝ、人柄ひとがらかたえたら大急おほいそぎでわたしてください。」畜生ちくしやうおごらせてやれ——をんなくち赤帽君あかばうくんに、つた。
雨ふり (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)