“人数”のいろいろな読み方と例文
旧字:人數
読み方割合
にんず75.9%
ひとかず16.7%
にんずう7.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
井戸は小屋をは雪中其物をしむべきをなす。雪中には一野菜もなければ家内人数にしたがひて、雪中の食料ふ。
だが、やがて蒸汽ポンプの威力は、さしもの火勢を徐々にめてゆき、見物達も安心したのか、一人去り二人去り、段々人数が減って行った。
一寸法師 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
なんでもこれは人数なくともよりぬきの武士ばかりでかけて行って、ずくよりは智恵工夫をしなければなりません。
大江山 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)