“御人数”の読み方と例文
旧字:御人數
読み方(ふりがな)割合
ごにんず100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御人数”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
何の子細なく約束はととのひぬ、お職業はと問へば、いゑ別段これといふ物も御座りませぬとて至極曖昧あいまいの答へなり、御人数ごにんずはと聞かれて、その何だか四五人の事も御座りますし、七八人にも成りますし
うつせみ (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)
「それに御宅は御人数ごにんずも多いんだから入用いることも入用サね。あたしのとこなんか二人きりだから幾干いくら入用いりゃア仕ない。それでも三銭五銭と計量炭はかりずみを毎日のように買うんだからね、全くやりきれや仕ない」
竹の木戸 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)