“人魂”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひとだま98.4%
たましい1.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“人魂”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究13.6%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]8.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
道は沼に沿うて、へびのように陰鬱いんうつにうねっていた。その道の上を、生きた人魂ひとだまのように二人は飛んでいた。
死屍を食う男 (新字新仮名) / 葉山嘉樹(著)
ただし、確かに鬼火という中には、狐火、人魂ひとだま、不知火等、すべて夜間に光り、俗に不思議とみなさるる現象を含んでおる。
迷信と宗教 (新字新仮名) / 井上円了(著)
マレー半島のオーラン・ラウト人信ずらく、造物主人魂たましいを石に封じ、大盲飛竜して守らしむ。