“十五夜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じふごや60.0%
じゆうごや20.0%
めいげつ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“十五夜”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——さてこの十五夜じふごや當日たうじつも、前後ぜんごしておきやくかへると、もうそちこち晩方ばんがたであつた。
十六夜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
し、この樣子やうすでは、歳時記さいじきどほり、十五夜じふごやつきはかゞやくであらう。
十六夜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
この八月はちがつ十五夜じゆうごやむかへのひとたちがれば、おわかれしてわたし天上てんじようかへります。
竹取物語 (旧字旧仮名) / 和田万吉(著)
それがだん/\つのつて、七月しちがつ十五夜じゆうごやなどにはいてばかりゐました。
竹取物語 (旧字旧仮名) / 和田万吉(著)
しやにお約束やくそく期限きげんはせまるし、……じつ十五夜めいげつまへばんあたり、仕事しごとにかゝらうとおもつたのである。
十六夜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)