“不仕鱈”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふしだら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不仕鱈”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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先天的の不良性でも、それは矢張り数代、もしくは数十代前からの大人の不仕鱈ふしだらが遺伝したものである。子女の不良を責める前に、大人は先ずこの事を考えねばならぬ。
東京人の堕落時代 (新字新仮名) epub / 夢野久作杉山萠円(著)
――友達はその女が不仕鱈ふしだらだという。
工場細胞 (新字新仮名) epub / 小林多喜二(著)