“強弱”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きようじやく33.3%
きよじやく33.3%
つよきよわき33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つぎに、最初(さいしよ)の一瞬間(いつしゆんかん)の感覺(かんかく)によつて地震(ぢしん)の大小(だいしよう)強弱(きようじやく)を判斷(はんだん)する事(こと)について述(の)べて見(み)たい。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
そは土器表面押(お)し付け模樣(もよう)の中に撚りを掛けたる紐(ひも)の跟(あと)有るを以て推察(すゐさつ)せらる。撚りの有無と絃(つる)の強弱(きよじやく)との關係は僅少の經驗(けいけん)に由つても悟(さと)るを得べき事なり。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
凡(およそ)天より形(かたち)を為(な)して下(くだ)す物(もの)○雨(あめ)○雪(ゆき)○霰(あられ)○霙(みぞれ)○雹(ひよう)なり。露(つゆ)は地気(ちき)の粒珠(りふしゆ)する所(ところ)、霜(しも)は地気の凝結(ぎようけつ)する所、冷気(れいき)の強弱(つよきよわき)によりて其形(そのかたち)を異(こと)にするのみ。