“經驗”のいろいろな読み方と例文
新字:経験
読み方(ふりがな)割合
けいけん73.7%
オボエ10.5%
タメシ10.5%
エルフアーレン5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“經驗”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 貨幣・通貨100.0%
総記 > 団体 > 博物館100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一向いつかう變則へんそく名所めいしよいて、知識ちしき經驗けいけんかつたかれ
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
此事このこと該地震がいぢしん經驗けいけんした地方ちほうにより、多少たしよう相違そういがあるべきであるが
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
お身さまにも、そんな經驗オボエは、おありでがな。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
お身さまにも、そんな經驗オボエは、おありでがな。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
お身さまが經驗タメシずみぢやで、其で、郎女の才高ザエダカさと、男擇びすることが訣りますな——。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
お身さまが經驗タメシずみぢやで、其で、郎女の才高ザエダカさと、男擇びすることが訣りますな——。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
從つて彼等の遭遇す可き代表的運命は一切を經驗エルフアーレンして一物をも體驗エルレーベンせざる大なる白痴である。
三太郎の日記 第一 (旧字旧仮名) / 阿部次郎(著)