“其上”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
そのうへ72.7%
そのうえ25.0%
それに2.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さうにはしたる。其上多少餘裕でもあると、豪遊でもして見樣かとへるもある。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
其晩宗助からきな芭蕉を二つてて、それを座敷いて、其上御米んでみながら、小六した。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
其上まだ親切に支那人の看護をしてな、高慢らしく尽力をした吹聴もないもんだ。
海城発電 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)