“經驗(ため)” の例文
新字:経験
『ナニ蛇(へび)だ、蛇(へび)だ!』と繰返(くりかへ)しましたが鳩(はと)は、以前(まへ)よりも餘程(よほど)優(やさ)しく、其上(そのうへ)可哀相(かあいさう)に歔欷(すゝりなき)までして、『私(わたし)は種々(いろ/\)經驗(ため)したが、蛇(へび)に似寄(によ)つたものは他(ほか)に何(なに)もない!』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)