“鵙”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
もず96.6%
もづ3.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鵙”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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彼は秋になると、鋭いくちばしをもったもずがやって来て、自分たちを生捕りにして、樹の枝にはりつけにするのを何よりも恐れていました。
〔出典〕艸木虫魚(新字新仮名)/薄田泣菫(著)
秋はその尖鋭な緊張し切つた気力を、鶲の先駆者であるもずの、あの小英雄的な負けじ魂のなかに植ゑつけてゐる。
〔出典〕独楽園(新字旧仮名)/薄田泣菫(著)
そはもづの子のたはぶれて
〔出典〕枯草(新字旧仮名)/野口雨情(著)