“鵙”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もず97.1%
もづ2.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鵙”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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其時そのときくつひてだいをやらざりしかば、れが借金しやくきんになりてもずあたまがらず
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
その日も、何の行動も起さず、ここの林に駐屯していたので、焚火の煙の立ちのぼる空に、もずひよの啼くのも静かであった。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そはもづの子のたはぶれて
枯草 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)