“二言三言”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふたことみこと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“二言三言”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > ロシア・ソヴィエト文学3.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
言いたいこと乃至ないし言うべきことは、最初の二言三言ふたことみことで済んでおり、あとは不愛想な沈黙があるだけだ。
髪切虫かみきりむしのヒゲみたいに鋭いかれの感覚は、そこへ来た男と宗理の対話を二言三言ふたことみこと聞いただけで、
鳴門秘帖:05 剣山の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)