“三言”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みこと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三言”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
野村のむらもその窓から首を出して、外に立っている俊助しゅんすけと、二言ふたこと三言みこと落着かない言葉を交換した。
路上 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
質樸しつぼくなれば言葉すくなきに、二言ふたこと三言みことめには、「われ一個人にとりては」とことわるくせあり。
文づかひ (新字旧仮名) / 森鴎外(著)