“乱暴”のいろいろな読み方と例文
旧字:亂暴
読み方(ふりがな)割合
らんぼう90.9%
らんばう9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乱暴”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)15.4%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
するとお使いの根臣ねのおみは、乱暴らんぼうにも、その玉かずらを途中で自分がぬすみ取ったうえ、天皇に向かっては、
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
と、そのとき、入口の戸をガラガラと乱暴らんぼうにあけて、茶色のジャケツをきた少年が手さげかばんを持ってはいってきました。
いぼ (新字新仮名) / 新美南吉(著)
乱暴らんばうな人だ、火をつてらア、口の中にきず出来できましたらう。
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
乱暴らんばうだね……何方どちらからお入来いでなすつた。
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)