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千代
ふりがな文庫
“千代”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ちよ
89.7%
ちい
3.4%
せんだい
3.4%
ちゃア
3.4%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちよ
(逆引き)
それでも筆と紙がいっしょにならない時は、撮んだ顎を二本の指で
伸
(
の
)
して見る。すると
縁側
(
えんがわ
)
で文鳥がたちまち
千代
(
ちよ
)
千代と二声鳴いた。
文鳥
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
千代(ちよ)の例文をもっと
(26作品)
見る
ちい
(逆引き)
千代
(
ちい
)
ちやん
今日
(
けふ
)
は
少
(
すこ
)
し
快
(
よ
)
い
方
(
はう
)
かへと二
枚折
(
まいをり
)
の
屏風
(
べうぶ
)
押
(
お
)
し
明
(
あ
)
けて
枕
(
まくら
)
もとへ
坐
(
すは
)
る
良之助
(
りやうのすけ
)
に
乱
(
み
)
だせし
姿
(
すがた
)
恥
(
はづ
)
かしく
起
(
お
)
きかへらんとつく
手
(
て
)
もいたく
痩
(
や
)
せたり。
闇桜
(新字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
千代(ちい)の例文をもっと
(1作品)
見る
せんだい
(逆引き)
「あれが山萩、むこうのは豆萩……野萩……あちらが
千代
(
せんだい
)
萩。でも、あれは四月でなくては、咲きませんのよ」
野萩
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
千代(せんだい)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
ちゃア
(逆引き)
「
千代
(
ちゃア
)
ちゃん千代ちゃん。」と呼びかけ、そっと親指を見せるのである。葉山はかくの如くしていつかお千代に関係をつけてしまった。
夏すがた
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
千代(ちゃア)の例文をもっと
(1作品)
見る
千
常用漢字
小1
部首:⼗
3画
代
常用漢字
小3
部首:⼈
5画
“千代”で始まる語句
千代紙
千代田
千代萩
千代町
千代子
千代松
千代公
千代古
千代岡
千代川