“養蠶”の読み方と例文
新字:養蚕
読み方割合
やうさん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
では養蠶結果かつたのとしばかりつた意外相場んだのとで、一ばかりの奮發したのであつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
さうして養蠶しい四か五に、それを悉皆へて、富士北影燒石ころがつてゐる小村つてくのださうである。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
ぎにぎ、百姓勿論ば、材木す、養蠶もやり、地木綿らし、農家出來ることなら、でも手當次第、そして一生懸命にやりました。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)