“暖房装置”の読み方と例文
読み方割合
だんぼうそうち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それらの内部(ないぶ)には、独立(どくりつ)した子供部屋(こどもべや)があり、またどの室(しつ)にも暖房装置(だんぼうそうち)は行(ゆ)き届(とど)いているであろう。
三月の空の下 (新字新仮名) / 小川未明(著)
耐火耐震(たいかたいしん)の構造を持っているばかりか、冬季には寒がらないで住んでいられ、家の中は春秋と同じようにらくに仕事や生活ができるように、べんりで能率のいい暖房装置(だんぼうそうち)が建物についていた。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)