“喉”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
のど96.5%
のんど3.1%
のぞ0.2%
のみと0.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だろう。誰か知っている人だったか。二、三度視線を新聞と往復させ、ふいに彼のに叫びのようなものがのぼってきた。頼子だ。
十三年 (新字新仮名) / 山川方夫(著)
心ここにあらざれば如何なる美味もらず、今や捕吏の来らんか、今や爆発の聞えんと、三十分がほどを千日とも待ちびつ
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)
き、くろぶしやけて
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
かれ諸の魚ども白さく、「このごろ赤海鯽魚ぞ、一四ありて、物え食はずと愁へ言へる。かれかならずこれが取りつらむ」