“咽喉仏”の読み方と例文
旧字:咽喉佛
読み方(ふりがな)割合
のどぼとけ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“咽喉仏”を含む作品のジャンル比率
総記 > 図書館・図書館学 > 読書・読書法4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その傷は極めて異様なもので、左の耳の後から咽喉仏のどぼとけの方へ偃月形みかづきがたに弧を描いてねあげられている。
顎十郎捕物帳:04 鎌いたち (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
患者の顔には、無力にされた仇敵きゅうてきを見るときのような満足な表情が浮び、二三度その咽喉仏のどぼとけが上下した。
肉腫 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)