“咽喉首”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
のどくび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“咽喉首”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
えらい騒ぎ。波紋の石は、まずこの江戸の咽喉首のどくび、品川の夜に投ぜられて、広く大きく、八百八ちょうへひろがっていく。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
その口をあわただしく動かして、咽喉首のどくびおさのように上下するところを見れば、これは何か言わんとして言えないのでした。