“咽喉頸”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
のどっくび50.0%
のどくび50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
甚「なに、うしたもうしたもねえ、新吉此処へ出ろ、エヽおい、咽喉頸の筋が一本拾両にしても二十両が物アあらア」
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
甚「いたって己がしたのじゃアねえ、自然に出たのだ新吉咽喉頸に筋が出て居るな、此の筋を見や」
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
濡紙を取って呼吸を見るとパッタリ息は絶えた様子細引を取って見ると、咽喉頸に細引でりましたが二本付いて居りますから、手ので水を付けてはりに揉療治を始めました。
真景累ヶ淵 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)