“乎”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
88.6%
5.7%
2.9%
1.4%
1.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乎”を含む作品のジャンル比率
哲学 > キリスト教 > キリスト教57.1%
社会科学 > 教育 > 大学・高等・専門教育・学術行政17.6%
文学 > 日本文学 > 日本文学6.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こゝおい、今の叙事詩エポスすくなき世にありては戲曲ドラマをして第一位に居らしめざることあたはざるべし。
柵草紙の山房論文 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
為に悲境を見る事あり、おおいに失望して、更に粗喰と不自由とを以て勤めて其損害の幾分つぐのわんことを勤めたり。
関牧塲創業記事 (新字新仮名) / 関寛(著)
眼ざめ来れば、身は南蛮寺下の花畑の中に在り。茫々として万事、皆夢の如し。わが曾て岳父御しうとごに誓ひし一生不犯ふぼんの男の貞操は、かくして、あとかたも無く破れ了んぬ。
白くれない (新字新仮名) / 夢野久作(著)
飄々として遣って来た。
岷山の隠士 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
沮授は、黙然と外へ出て、「——ユウタル黄河、吾レソレヲ渡ラン」と、長嘆していた。
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ソレ何ゾ疑ハン
茶漬三略 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
故に、諸君にして真正の学識を積むあらん、本校の意足れり。
祝東京専門学校之開校 (新字新仮名) / 小野梓(著)
畢世勉メヨルヲ國事
遺篇 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)