“烱々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けいけい93.0%
けい/\7.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“烱々”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽20.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)11.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
手もなく引っ立てられて、烱々けいけいとにらみすえられましたものでしたから、宗助も今はどろを吐くよりしかたがなくなりました。
はだかのままでしばらく考えていましたが、突如! 真に突如、右門の眼はふたた烱々けいけいと輝きを帯びてまいりました。
島津齊彬なりあきら公其の眼光がんくわう烱々けい/\として人をるを見てぼん人に非ずと以爲おもひ、拔擢ばつてきして之を用ふ。
就中なかんずく丸く大きく見開かれ、前方をにらんでいるひとみは、兜の眉庇まゆびさしとすれ/\になっているために一層けわしく烱々けい/\と輝やき、鼻の上方、両眼の迫る間に、もう一つ小さな鼻があるかのように肉が隆起して、横さまに太い一線のしわを刻んでいる。