“鸚鵡盃”の読み方と例文
読み方割合
おうむはい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
朗詠の歌の詞は「新豊(しんぽう)の酒の色は鸚鵡盃(おうむはい)の中に清冷たり、長楽(ちょうらく)の歌の声は鳳凰管(ほうおうかん)の裏(うち)に幽咽(ゆういん)す」というのだそうであるが
雑記(Ⅰ) (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)