“鴫”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しぎ92.3%
シギ7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鴫”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆14.3%
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字9.1%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
加波山で猟れた鹿らしく鹿島の猟で採れたあわび新治にいばりの野で猟れた、しぎ、那珂の川でとれたという、蜆貝しじみがい
富士 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
ある店では、ショウウィンドーの中に、焼串やきぐししぎを刺して赤蕪あかかぶ和蘭芹オランダぜりと一しょに皿に並べてあった。
食魔 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
人里遠い山沢ヤマサハで、身に近くシギのみ立つてはまた立つ。
は、共に「ぎ」にあたる文字であるが、それが二類にわかれて、「キギシ」「我妹ワギモ」「ツルギ」「シギ」「陽火カギロヒ」「漕ぎ」「ぎ」「継ぎ」「仰ぎ」などの「ぎ」には(甲)類に属する文字を用い
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)