“鴎”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かもめ98.2%
かも0.9%
どり0.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鴎”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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だから二人のみづらの頭は、黒白二羽のかもめのやうに、岩の屏風びやうぶを立てた岸から、見る見る内に隔たつてしまつた。
老いたる素戔嗚尊 (新字旧仮名) epub / 芥川竜之介(著)
さればこの水上にもを載せ酒をむの屋形船なく、花をよそなる釣舟といかだかもめとを浮ばしむるのみ。
江戸芸術論 (新字新仮名) epub / 永井荷風(著)
恰度それと同じ時刻であつた。七郎が浜辺で網干しの仕事にたづさはつてゐるところに、かも打ちの散歩に来たといふ太一郎が、ステツキ銃を羽織の蔭にぶらさげながらやつて来て、手まねぎした。
南風譜 (新字旧仮名) epub / 牧野信一(著)
どりは沖に飛べども
枯草 (新字旧仮名) epub / 野口雨情(著)