“鸇”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はやぶさ50.0%
わし50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
但し是等は食(くら)うべからず即ち鵰(わし)、黄鷹(くまたか)、鳶(とび)、鸇(はやぶさ)、鷹(たか)、黒鷹の類(たぐい)、各種(もろもろ)の鴉(からす)の類(たぐい)、鴕鳥(だちょう)、梟(ふくろ)、鴎(かもめ)、雀鷹(すずめたか)の類(たぐい)、鸛(こう)、鷺(さぎ)、白鳥、鸅鸆(おすめどり)、大鷹、鷀(う)、鶴(つる)、鸚鵡(おうむ)の類(たぐい)、鷸(しぎ)および蝙蝠(こうもり)
正義と微笑 (新字新仮名) / 太宰治(著)
また丸邇(わに)の臣の祖、日子國意祁都(ひこくにおけつ)の命が妹、意祁都(おけつ)比賣の命に娶ひて、生みませる御子、日子坐(ひこいます)の王一柱。また葛城(かづらき)の垂見(たるみ)の宿禰が女、鸇(わし)比賣に娶ひて生みませる御子、建豐波豆羅和氣(たけとよはつらわけ)の王一柱。