“苜蓿”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うまごやし88.2%
つめぐさ5.9%
クロバー5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“苜蓿”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆28.6%
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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左右さいう見渡みわたかぎ苜蓿うまごやし下臥したふは、南部馬なんぶうま牧場ぼくぢやうくに
十和田湖 (新字旧仮名) epub / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
秋とはいっても北地のこととて、苜蓿うまごやしも枯れ、にれ〓柳かわやなぎの葉ももはや落ちつくしている。
李陵 (新字新仮名) epub / 中島敦(著)
空晴れて鐘の音くは苜蓿つめぐさの受胎の真昼近づきにけり
海阪 (新字旧仮名) epub / 北原白秋(著)
その柵の根には目覚むるような苜蓿クロバーの葉が青々と茂って、白い花が浮刻うきぼりのように咲いている。
駅夫日記 (新字新仮名) epub / 白柳秀湖(著)