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苜蓿
| 読み方 | 割合 |
| うまごやし | 86.4% |
| うまこやし | 4.5% |
| つめぐさ | 4.5% |
| クロバー | 4.5% |
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黄金色のえにしだが三角形の頭を突き出し、白い
苜蓿が点々と
野面を彩っています。……
鷓鴣が飛び出す、鷹がゆるゆると輪を描く。
此所は夏の初めになると
苜蓿が一面に生える。与次郎が入学願書を持つて事務へ
来た時に、此桜の
下に
二人の学生が
寐転んでゐた。
空晴れて鐘の音
美し
苜蓿の受胎の真昼近づきにけり
大崎停車場は軌道の枕木を黒く焼いて拵えた
粗っぽい
柵で囲まれている。その柵の根には目覚むるような
苜蓿の葉が青々と茂って、白い花が
浮刻のように咲いている。
“苜蓿(ウマゴヤシ)”の解説
ウマゴヤシ、うまごやし
マメ科の越年草。本稿で解説。
シロツメクサの俗称。
ウマゴヤシ(馬肥、苜蓿、学名: Medicago polymorpha)は、地中海地方原産でマメ科の越年草。唐草(からくさ)、特牛肥やし(コットイゴヤシ)ともいう。
または、ウマゴヤシ属(ウマゴヤシぞく、学名: Medicago)に属する植物の総称。
(出典:Wikipedia)