“不知不識”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しらずしらず97.1%
しらず/″\2.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不知不識”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会 > 家族問題・男性・女性問題・老人問題1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
われわれの考え方が時に都会本位になるおそれがあるのも、不知不識しらずしらずの間に同様の誤に陥っているのかも知れない。
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)
彼にも自分と同じような欲望があるにちがいないとなぜか固く信じたことや——そんなことを思い出しながら彼の眼は不知不識しらずしらず
ある崖上の感情 (新字新仮名) / 梶井基次郎(著)
しかあぢなるものはおほくはまた同時どうじ營養えいやうにもよろしいので、ひと不知不識しらず/″\營養えいやうところてん配劑はいざい妙機めうぎがある。
建築の本義 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)