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『建築の本義』
ふりがな文庫
『
建築の本義
(
けんちくのほんぎ
)
』
近頃時々我輩に建築の本義は何であるかなどゝ云ふ六ヶ敷い質問を提出して我輩を困らせる人がある。これは近時建築に對する世人の態度が極めて眞面目になり、徹底的に建築の根本義を解決し、夫れから出發して建築を起さうと云ふ考へから出たことで、この點に向 …
著者
伊東忠太
ジャンル
技術・工学 > 建築学 > 建築学
初出
「建築世界」1923(大正12)年9月
文字種別
旧字旧仮名
読書目安時間
約5分(500文字/分)
朗読目安時間
約7分(300文字/分)
作品に特徴的な語句
有
(
もつ
)
住
(
ぢう
)
邪
(
じや
)
好
(
ず
)
食
(
しよく
)
端
(
たん
)
大
(
おほい
)
上
(
うへ
)
逸
(
いつ
)
永久
(
えいきう
)
極
(
きは
)
希
(
こひねが
)
暴雨
(
ぼうう
)
美味
(
びみ
)
美
(
び
)
甲
(
かふ
)
由
(
よつ
)
正
(
せい
)
欲
(
ほつ
)
容易
(
ようゐ
)
各自
(
かくじ
)
六
(
むづ
)
住家
(
ぢうか
)
食物
(
しよくもつ
)
領分
(
れうぶん
)
通
(
とほ
)
幸福
(
かうふく
)
行
(
おこな
)
職業
(
しよくげふ
)
家
(
いへ
)
取
(
とつ
)
現
(
あら
)
味
(
あぢ
)
決定
(
けつてい
)
正
(
たゞ
)
交渉
(
かうせう
)
好
(
この
)
已
(
やむ
)
食
(
く
)
居
(
ゐ
)
遠慮
(
えんりよ
)
起
(
おこ
)
度
(
た
)
認
(
みと
)
要領
(
えうれう
)
從
(
したがつ
)
腐敗
(
ぶはい
)
考慮
(
かうりよ
)
相
(
あい
)
目的
(
もくてき
)
感想
(
かんさう
)
只
(
た
)
成立
(
せいりつ
)
生活
(
せいくわつ
)
日
(
か
)
善
(
ぜん
)
妙機
(
めうぎ
)
標語
(
へうご
)
極
(
きわ
)
好
(
す
)
特殊
(
とくしゆ
)
常軌
(
じやうき
)
年齡
(
ねんれい
)
得
(
う
)
必要
(
ひつえう
)
怒濤
(
どたう
)
性質
(
せいしつ
)
憂
(
うれ
)
或
(
あ
)
所謂
(
いはゆる
)
掃除
(
さうぢ
)
時
(
じ
)
暗示
(
あんじ
)
丈
(
だ
)
更
(
さら
)
最
(
もつと
)
望
(
のぞ
)
人
(
にん
)
異
(
こと
)
住
(
すま
)
面倒
(
めんだう
)
關
(
くわん
)
遍
(
ぺん
)
趣味
(
しゆみ
)
誰
(
だれ
)
衷心
(
ちうしん
)
茲
(
こゝ
)
中
(
なか
)
結果
(
けつくわ
)
種類
(
しゆるゐ
)
當
(
あ
)
異論
(
ゐろん
)
状態
(
じやうたい
)
歡喜
(
くわんき
)
互
(
たがひ
)
殆
(
ほと
)
激浪
(
げきらう
)
爾
(
しか
)
點
(
てん
)
理想
(
りさう
)