“霜解”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しもどけ72.2%
しもど27.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“霜解”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「先刻の通りの嚴重な足拵あしごしらへでしたよ、泥だらけの草鞋わらぢで、此邊は霜解しもどけがひどいから」
天気つづきの冬の日といえども山の手一面赤土を捏返こねかえ霜解しもどけも何のその。
連日の好晴こうせいに、霜解しもどけのみちもおおかた乾いて、街道にはところどころ白いほこりも見えた。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
田圃たんぼあいだとおみち霜解しもどけがして、ぬかるみになっていました。
東京の羽根 (新字新仮名) / 小川未明(著)