“星霜”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せいそう77.3%
せいさう18.2%
つきひ4.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぱっと咲き、ぽたりと落ち、ぽたりと落ち、ぱっと咲いて、幾百年の星霜を、人目にかからぬ山陰に落ちつき払って暮らしている。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
身長く、灰色逆立ち、はして、スツと屹立つた有樣は、幾百十年星霜深林棲暮したものやららぬ。
それでもこの星霜にはやとからからさまざまの事件いてまいり、とてもその全部御伝えするにもまいりませぬ。