“星晴”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほしば91.7%
ほしばれ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“星晴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そのばんは、めったにないさむさであって、そらあおガラスをったようにさえて、星晴ほしばれがしていました。
白すみれとしいの木 (新字新仮名) / 小川未明(著)
いろいろの木立こだちが、だまって、星晴ほしばれのしたそらしたに、くろっていました。
大きなかに (新字新仮名) / 小川未明(著)
太吉は覚えず身戦みぶるいすると、北の方から黒雲が自分の後を追って来た。またたく間にぐったように星晴ほしばれのしていた空は曇って、星の光りが遠く遠くかすんだ。
越後の冬 (新字新仮名) / 小川未明(著)