武州公秘話ぶしゅうこうひわ01 武州公秘話01 ぶしゅうこうひわ
伝曰。上杉謙信。居常愛少童。又曰。福島正則。夙有断袖之癖。老而倍〻太甚。終至失家亡身矣。雖然是豈一謙信一正則而已乎。世所謂英雄俊傑者之於性生活也。逸事異聞之可伝可録者頻多。曰男色曰嗜虐性。則是武人習性 …
作品に特徴的な語句
不便ふびん 対峙たいじ 愚弄ぐろう 敵愾心てきがいしん 有頂天うちょうてん 納得なっとく 海月くらげ 輿入こしい 麾下きか 肌理きめ 一期いちご 忖度そんたく うそ 化身けしん 短冊たんざく 諸共もろとも まこと 膏薬こうやく たで 謀叛むほん 黴菌ばいきん 幔幕まんまく 般若はんにゃ 無躾ぶしつけ はく 臆測おくそく 不束ふつゝか たちばな 和睦わぼく 腹癒はらい ひろ 訊問じんもん 塹壕ざんごう わく 手柄てがら たに 内輪うちわ 成行なりゆく 重畳ちょうじょう 弥生やよい 抹殺まっさつ 渺茫びょうぼう 優男やさおとこ 初陣ういじん 硯箱すゞりばこ 杜鵑ほとゝぎす 生捕いけどり 齟齬そご 田楽でんがく 縷々るゝ 落人おちうど 厨子ずし 脳裡のうり 怯懦きょうだ 蹉跌さてつ 一廉ひとかど 一揆いっき 剃髪ていはつ 燐光りんこう 狙撃そげき 発作ほっさ 名告なの 風貌ふうぼう 悔悟かいご 尾籠びろう 賞翫しょうがん 畏怖いふ 畸形きけい むし 唾液つばき 婉曲えんきょく 丁子ちょうじ 四隅よすみ 将監しょうげん 蟄居ちっきょ 悠長ゆうちょう ふう 苦患くげん 杜若かきつばた 瓜実顔うりざねがお 香炉こうろ 冥途めいど 森閑しんかん かゞ 人目ひとめ 寄手よせて 煙硝えんしょう 生首なまくび 黙祷もくとう やく 恐懼きょうく 惨澹さんたん やり 頓挫とんざ 叱咜しった 座頭ざとう 薬餌やくじ 詩歌しいか
題名が同じ作品
武州公秘話:02 跋 (新字新仮名)正宗白鳥 (著)