“白装束”の読み方と例文
旧字:白裝束
読み方(ふりがな)割合
しろしょうぞく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白装束”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と、めずらしい顔へは愛想などいい、そして、たった今、杯を交わしたばかりの白装束しろしょうぞくの花嫁をつかまえて、もう、
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
隊員は身体をすっかり氷とみまがう白装束しろしょうぞくでつつんだ。これは敵の眼をできるだけあざむくためであった。
大空魔艦 (新字新仮名) / 海野十三(著)