“楽器”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がっき87.0%
がくき8.7%
なりもの4.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“楽器”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)40.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
うみのぞみながら、はるか、異国いこくそらしたで、この愉快ゆかい楽器がっき
楽器の生命 (新字新仮名) / 小川未明(著)
何人なんぴとかによってかなでられたり、また、この楽器がっきりひびくが、ちょうどいい月夜つきよ
楽器の生命 (新字新仮名) / 小川未明(著)
あやしく、ゆかしくかすかに、ころりん、から/\、とたへなる楽器がくきかなづるがごときをく——其時そのとき
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
饗宴きやうえん楽器がくきとりどりかきいだき、自棄やけに、しみらに、
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
これは信者の婦人が楽器なりものりで、白装束しろしょうぞくはかま、下げ髪で踊るのだった。