“楽器”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
がっき88.0%
がくき8.0%
なりもの4.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それらのは、楽器らしたり、をうたったりしました。らは、いずれもしく着飾って、これまでになくきれいにえました。
青い時計台 (新字新仮名) / 小川未明(著)
山深が、もすれば、伐木にあらぬ、しく、しくに、ころりん、から/\、となる楽器づるがきをく——其時は、
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
これは信者の婦人が楽器りで、白装束、下げ髪で踊るのだった。なにしろ物見高い土地だから人だかりはすぐする。