“病院”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びょういん48.5%
びやうゐん36.4%
ここ6.1%
こちら3.0%
びょうういん3.0%
ホスピタル3.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“病院”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 絵画 > 漫画 挿絵 童画(児童)100.0%
芸術・美術 > 工芸 > 染織工芸50.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲(児童)40.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「さっきまでいた病院びょういんと、こことのありさまは、なんというちがいだろう。」と、つぶやかずにいられませんでした。
だまされた娘とちょうの話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
旦那だんなさん。百八十りょうやって下さい。俥はもうみしみし云っていますし私はこれから病院びょういんへはいります。」
紫紺染について (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
矢張やつぱり、病院びやうゐんうらんでるんですかねえ、だれかがつてさ、貴方あなた。」
艶書 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
いまさら此處こゝにははずもがな、名前なまへはづかしければ病院びやうゐんれることもせで
うつせみ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)