“本当:ほんたう” の例文
“本当:ほんたう”を含む作品の著者(上位)作品数
三遊亭円朝8
泉鏡太郎1
泉鏡花1
与謝野寛1
“本当:ほんたう”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸19.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
をんなしたいへ本当ほんたういへとしなければならぬとふことをひ聞かしてかへされたから
塩原多助旅日記 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
まへいてちよいと子柄こがらげたよ、本当ほんたうにまア見違みちがいちまつたよ、一人でたのかい
心眼 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
アラらしつたよ、チヨイとおつかさん旦那だんなが、うもまア貴方あなた本当ほんたうあきれるぢやアありませぬか
世辞屋 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
その境界さかひめがちつともわかりません、誠に感心だ、火の燃えるところ本当ほんたうのやうだ
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
おや六十で二十はたちなら徴兵ちようへいはおこぼしとなに間違まちがへたかとゞけが五ねんおそうして本当ほんたうは十一
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
いゝえ、昔の地獄ぢごくの火の車や無間地獄むげんぢごくなどで、此方こちら本当ほんたうの火の車がりまして、半分はんぶんいてつて
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
なんて、アノ重い口からくらゐだから、まア本当ほんたうに不思議だと思つてますの、アノ今日けふ旦那だんなあれをちよいとんでやつて下さいよ
世辞屋 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
梅喜ばいきさん、本当ほんたうにおまへ男振をとこぶりげたよ。
心眼 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
本当ほんたうに子供ぢやアなし、しやうがないね、しつかりおしよ。
八百屋 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
うやつてりますが本当ほんたうにおいとしいことだ……。
ナニ本当ほんたうけないでもよろしいんで。
黄金餅 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
『おまへ本当ほんたういて呉れるか。』
蓬生 (新字旧仮名) / 与謝野寛(著)
本当ほんたうおこす。
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
本当ほんたうに面白いの。』
蓬生 (新字旧仮名) / 与謝野寛(著)
本当ほんたうにさうだね。
(和)茗荷 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
山の中は歩きつけてります、またわたしは力がありますから、途中とちう追剥おひはぎが五人や六人出ても大丈夫でございます、富山とやま薬屋くすりや風呂敷ふろしきを前で本当ほんたうに結んではりませぬ
塩原多助旅日記 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)