“時半”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じはん83.3%
ときはん16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“時半”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かならず、七時半じはんむかえにくるといさむちゃんがいったから、もうきて、ごはんべなければなりませんでした。
お母さん (新字新仮名) / 小川未明(著)
うらへ一時半じはんあひだのぼりであるが多少たせう高低かうていはある。
湯ヶ原ゆき (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
くれてからかへつてるやうにし、よる翌日あした買出かひだしに出る支度したくをし、一ときか一時半ときはんほかないでかせいで
塩原多助旅日記 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)