“じはん”の漢字の書き方と例文
語句割合
時半100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
上野(うへの)を立(た)つたのが六時半(じはん)である。
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
かならず、七時半(じはん)に迎(むか)えにくると勇(いさむ)ちゃんがいったから、もう起(お)きて、ご飯(はん)を食(た)べなければなりませんでした。
お母さん (新字新仮名) / 小川未明(著)
『空(す)かないだらう、多分(たぶん)』と帽子屋(ばうしや)が云(い)つて、『お前(まへ)の思(おも)ふ通(とほ)り一時半(じはん)まで續(つゞ)けられるさ』
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)