“ときはん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
刻半50.0%
時半50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かくて、一刻半(ときはん)ばかりも、その辺にたたずんでいた。
鳴門秘帖:05 剣山の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
一時(とき)か一時半(ときはん)ほか寝(ね)ないで稼(かせ)いで、金(かね)を貯(た)めなければ、本当(ほんたう)に金(かね)は貯(たま)らない。
塩原多助旅日記 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)