“電車”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
でんしゃ56.2%
でんしや42.5%
いなづまぐるま1.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「しかし、おじいさん、一人でゆかれますか。それが、心配です。東京は、電車や、自動車ったりしますから、それが心配です。」
銅像と老人 (新字新仮名) / 小川未明(著)
B 俳句だらう。先年電車のストライキのあつた、あれはとかつたつけな、俳句なものをいてよこしたぢやないか。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)
「妙な人と乗り合せたものだね。だから此の電車といふ奴は面白だて。」
(新字旧仮名) / 久米正雄(著)