“電車”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
でんしゃ55.9%
でんしや42.4%
いなづまぐるま1.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“電車”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まちほうには電車でんしゃおとがしたり、また汽車きしゃふえおとなどもしているのでありました。
青い時計台 (新字新仮名) / 小川未明(著)
電車でんしゃっている、ほかのひとたちが、二人ふたり子供こどもくらべてわらっていました。
金色のボタン (新字新仮名) / 小川未明(著)
役所やくしよ退けて、れいとほ電車でんしやつたが、今夜こんや自分じぶん前後ぜんごして
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
橋梁きようりよう器具きぐ機械きかい汽車きしや電車でんしや鐵道てつどう枕木まくらぎ電信でんしん
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
「妙な人と乗り合せたものだね。だから此の電車いなづまぐるまといふ奴は面白めんぱくだて。」
(新字旧仮名) / 久米正雄(著)