“近江屋”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おうみや85.0%
あふみや15.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“近江屋”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸6.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
引手茶屋は玉屋に通った時、初め近江屋おうみや半四郎、後大坂屋忠兵衛、稲本に通った時仲の町の鶴彦つるひこであった。
細木香以 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
真先にこれを見附けたのが、すぐ近くの麹町一丁目に住む近江屋おうみやという木綿問屋の忰で、今年、九つになる松太郎。
なに近江屋あふみや旦那だんなを、ムヽはぐれて、うかい、ぢやア何処どこかで御飯ごぜんべたいが
心眼 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
ときよろ/\してゐる中に、近江屋あふみや旦那だんな見失みはぐつてしまひました。
心眼 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)