平賀源内捕物帳ひらがげんないとりものちょう山王祭の大像さんのうさいのおおぞう
普賢菩薩のお白象 チャッチャッチキチ、チャッチキチ、 ヒイヤラヒイヤラ、テテドンドン…… 「夏祭だ」 「夏祭だ」 「天下祭でい」 「御用祭だ」 「練って来た、練って来た。あれが名代の諫鼓鶏……」 「お次は南伝馬町の猿の山車」 「日吉鷲平の猿 …
作品に特徴的な語句
なえ さが びた とおり 交際づきあい 作物つくりもの きれ めえ ぐも 火口ほぐち いなせ わき しみ ばや 外側そと うずく 神馬しんば みね いじ おち 胸掛むなかけ めく 推察みこみ とんび 鮨詰すしづ 狼狽うろた しか 頭髪かみのけ 町家ちょうか 消口けしくち にわ さいわ 内廓くるわ 刺繍ぬいとり さから のが 古金こきん 軽率かるはずみ しゃが 禊祓みそぎはら 立構たちかま 後脚うしろあし 素気すげ ほう まず 指頭しとう 暗闇やみ 暑気しょき あけ 時刻とき しな しま ねり 花笠はながさ 牛若うしわか 牡丹ぼたん 独楽こま みだ 玉襷たまだすき うつつ 畝皺うねじわ しび しゃく 白々しらじら 白幕しらまく 白象はくぞう 眼眸まなざし またた 矢庭やにわ 矢来やらい ろく けい やしろ 祇園ぎおん 祭礼まつり 稀有けう おだや けが 空地あきち すく 糀街こうじまち 糸瓜へちま 紅蓮ぐれん 素気そっけ 経緯いきさつ 結城ゆうき から 綽名あだな 練物ねりもの ことき 都度つど 金棒かなぼう 金襴きんらん
題名が同じ作品
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