“都度”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つど97.9%
たび1.0%
たんび1.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“都度”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語5.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あの男が来るたびに兵馬さんは落着かなくなって、その都度つど、お金の心配をなさるような御様子がありありとわかるのである。
大菩薩峠:18 安房の国の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
会合の都度つどせつ言聞いひきこえけるに、彼も流石さすがに憂慮のていにて、今暫らく発表を見合みあはし呉れよ
母となる (新字旧仮名) / 福田英子(著)
そうするとその都度たびに胸が微かにドキドキして、顔がポーッと火熱ほてるような気がしたのは今から考えても不思議な現象であった。
鉄鎚 (新字新仮名) / 夢野久作(著)