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祭礼
ふりがな文庫
“祭礼”のいろいろな読み方と例文
旧字:
祭禮
読み方
割合
まつり
69.6%
おまつり
19.6%
さいれい
8.7%
サイレイ
2.2%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まつり
(逆引き)
「御縁のはじまりはもう少し前に
遡
(
さかのぼ
)
るのね、そもそもあの松本の浅間のお
祭礼
(
まつり
)
の晩——あの時こそ、ほんとうに失礼しちゃいましたわ」
大菩薩峠:36 新月の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
祭礼(まつり)の例文をもっと
(32作品)
見る
おまつり
(逆引き)
やっぱり、夢に
賑
(
にぎや
)
かな
処
(
ところ
)
を見るようではござんすまいか。
二歳
(
ふたつ
)
か
三歳
(
みッつ
)
ぐらいの時に、
乳母
(
うば
)
の背中から見ました、
祭礼
(
おまつり
)
の町のようにも思われます。
春昼後刻
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
祭礼(おまつり)の例文をもっと
(9作品)
見る
さいれい
(逆引き)
村民を
集
(
あつ
)
めて文珠菩薩の
祭礼
(
さいれい
)
を
行
(
おこな
)
ひ、
併
(
あは
)
せて此一行をも
招待
(
せうたい
)
すべし、而して漸次道路を
開通
(
がいつう
)
し
爰
(
ここ
)
に
達
(
たつ
)
し、世人をして
参詣
(
さんけい
)
するを得せしめんと
利根水源探検紀行
(新字旧仮名)
/
渡辺千吉郎
(著)
祭礼(さいれい)の例文をもっと
(4作品)
見る
▼ すべて表示
サイレイ
(逆引き)
祭礼
(
サイレイ
)
の
練
(
ネ
)
りものには、車をつけて牽くものと、肩に載せて
舁
(
カ
)
くものとの二通りあるが、一般に高く聳やかして、皆神々の注視を惹かうとするが、中には
神輿
(
ミコシ
)
の形式を採り入れて
盆踊りと祭屋台と
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
祭礼(サイレイ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“祭礼”の意味
《名詞》
祭礼(さいれい)
神を祭祀する儀式。特に神社の祭り。
(出典:Wiktionary)
“祭礼(
祭
)”の解説
祭(まつり)とは、感謝や祈り、慰霊のために神仏および祖先をまつる行為(儀式)である。供物そのほかが捧げられる。
祭祀(さいし)、祭礼(さいれい)、祭儀(さいぎ)。また、まつりの漢字の表記(祀り・祭り・奉り・政りなど)によって、用途や意味合いが異なる(詳細は後述)。
(出典:Wikipedia)
祭
常用漢字
小3
部首:⽰
11画
礼
常用漢字
小3
部首:⽰
5画
“祭礼”の類義語
祭
祭祀
祭典
祭式
祝祭
“祭礼”の関連語
祭祀
御祭礼
祭典
祭事
祭式
村祭
祝祭
“祭礼”で始まる語句
祭礼穿