“祭禮”のいろいろな読み方と例文
新字:祭礼
読み方(ふりがな)割合
おまつり37.5%
まつり37.5%
さいれい25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“祭禮”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
うちからおあしもらつてつてなにふのは、むら祭禮おまつりときぐらゐのものでした。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
あたかぼんとお正月しやうぐわつ祭禮おまつりを、もういくると、とまへひかへて
大阪まで (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
また、大通おほどほりの絹張きぬばり繪行燈ゑあんどう横町々々よこちやう/\あか軒提灯のきぢやうちんも、祭禮まつりやみはう相應ふさはしい。
祭のこと (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
『八幡樣のお祭禮まつりにや、まだ十日もあるべえどら。』
天鵞絨 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
祭禮さいれいあめを、ばんどりまつりとなふ。だんどりがちがつて子供こどもよわる。
寸情風土記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
氏神うぢがみ祭禮さいれいは、四五月頃しごぐわつごろと、九十月頃くじふぐわつごろと、春秋しゆんじう二度にどづゝあり、小兒こども大喜おほよろこびなり。
寸情風土記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)