“薬屋”のいろいろな読み方と例文
旧字:藥屋
読み方割合
くすりや87.5%
ドラッグ・ストア12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうすればきもは、あの旅(たび)の薬屋(くすりや)に高(たか)く売(う)れるし、肉(にく)は、村(むら)じゅうのものでたべられるし、皮(かわ)は皮(かわ)で、お金(かね)にすることができるのだ。
猟師と薬屋の話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
その旅人と云(い)っても、馬を扱(あつか)う人の外は、薬屋(くすりや)か林務官(りんむかん)、化石(かせき)を探(さが)す学生、測量師(そくりょうし)など、ほんの僅(わず)かなものでした。
種山ヶ原 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
薬屋(ドラッグ・ストア)は普通夜中まで店をあけている習慣になっているが、此処では、九時になるとしまってしまう。
知られざるアメリカ (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
例えば、マンハッタンですが、町の一ブロックの角は必ず薬屋(ドラッグ・ストア)が占めています。
アメリカの牛豚 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)