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地獄
ふりがな文庫
“地獄”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じごく
59.4%
ぢごく
28.1%
よみ
6.3%
ちごく
1.6%
ダウン・ビロウ
1.6%
ダン・ビロ
1.6%
ポクナシリ
1.6%
▼ 他 4 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じごく
(逆引き)
わたしは
地獄
(
じごく
)
の口からのがれた。わたしが思いどおりにやれば、親方の首に両手をかけて、強く強くだきしめたところであったろう。
家なき子:01 (上)
(新字新仮名)
/
エクトール・アンリ・マロ
(著)
地獄(じごく)の例文をもっと
(38作品)
見る
ぢごく
(逆引き)
もう
地獄
(
ぢごく
)
へも
汽車
(
きしや
)
が
出来
(
でき
)
たかえ、
驚
(
おどろ
)
いたね。甲「へえゝどうも
旦那
(
だんな
)
、誠に
暫
(
しばら
)
く……。岩「いやア、アハヽヽこれは
吉原
(
よしはら
)
の
幇間
(
たいこもち
)
の
民仲
(
みんちう
)
だね。 ...
明治の地獄
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
地獄(ぢごく)の例文をもっと
(18作品)
見る
よみ
(逆引き)
やがて上野の
正午刻
(
ここのつ
)
の鐘が鳴ると、奥の稽古部屋から、不気味な笛の音が、明るすぎるほど明るい真昼の大気に響いて、
地獄
(
よみ
)
の音楽のように聞えて来るのです。
銭形平次捕物控:090 禁制の賦
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
地獄(よみ)の例文をもっと
(4作品)
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▼ すべて表示
ちごく
(逆引き)
送る旨物語るに傳吉も母の
遺言
(
ゆゐごん
)
なにくれと話しなどし此上は及ばずながらお力にも
成
(
なら
)
んと云ふに
親子
(
おやこ
)
は
地獄
(
ちごく
)
で佛に逢うたる如くに歡びけるが傳吉は
飛脚
(
ひきやく
)
の事故一先
袂
(
たもと
)
を別ち江戸へ來り用事を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
地獄(ちごく)の例文をもっと
(1作品)
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ダウン・ビロウ
(逆引き)
その時、「
地獄
(
ダウン・ビロウ
)
」の釜前では、海の野獣と言われる火夫や石炭夫達が、筋肉を資本に、火の出るような激しい労働だ。
運命のSOS
(新字新仮名)
/
牧逸馬
(著)
地獄(ダウン・ビロウ)の例文をもっと
(1作品)
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ダン・ビロ
(逆引き)
つまり、リスボンの出入港は、海事局・水上警察・税関よりも先に、逐一この
女魔が丘
(
バイロ・アルト
)
の窓に知れてしまった。
地獄
(
ダン・ビロ
)
の釜に火がはいると煙突のけむりが太くなって、出帆旗は女たちも心得てる。
踊る地平線:08 しっぷ・あほうい!
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
地獄(ダン・ビロ)の例文をもっと
(1作品)
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ポクナシリ
(逆引き)
日高国沙流郡
平取
(
びらとり
)
村キソオマップの附近に底無の穴というのがあり、ここは
地獄
(
ポクナシリ
)
に通ずるオマンルパロであるという。
あの世の入口:――いわゆる地獄穴について――
(新字新仮名)
/
知里真志保
(著)
地獄(ポクナシリ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“地獄”の解説
地獄(じごく)は、宗教的死生観において、複数の霊界(死後の世界)のうち、悪行を為した者の霊魂が死後に送られ罰を受けるとされる世界。厳しい責め苦を受けるとされる。素朴な世界観では地面のはるか下に位置することが多い。
(出典:Wikipedia)
地
常用漢字
小2
部首:⼟
6画
獄
常用漢字
中学
部首:⽝
14画
“地獄”で始まる語句
地獄谷
地獄穴
地獄変
地獄花
地獄極楽
地獄使
地獄壺
地獄宿
地獄相
地獄絵