“樂”のいろいろな読み方と例文
新字:
読み方(ふりがな)割合
たの31.4%
たのし20.9%
らく15.1%
がく11.6%
たのしみ11.6%
あかり1.2%
あそ1.2%
あそび1.2%
うた1.2%
うたげ1.2%
(他:3)3.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“樂”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲100.0%
文学 > 英米文学 > 詩42.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ロミオ ねんにはおよばぬ。いまこの憂苦勞うきくらうは、のちたのしい昔語むかしがたりぢゃ。
このほかたのしみのうたはありますが、としわかいあなたがたにはわかりにくいものははぶきました。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
氷滑こほりすべりや竹馬たけうまこゞへたをおうち爐邊ろばたにあぶるのもたのしみでした。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
さうして、この手造てづくりにしたものゝたのしみをとうさんにをしへてれたのは、祖母おばあさんでした。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
ともに身體からだやすましてらくをさせようとふ、それにもしうとたちのなさけはあつた。
一席話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
〔譯〕人は須らく忙裏ばうりかんめ、苦中くちゆうらくを存ずる工夫をくべし。
わが耳にきこゆるものは、あたかも人々立ちてがくうつはにあはせてうたひその詞きこゆることあり 一四二—一四四
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
がくそうしはじむる。男女なんにょりあうて舞踏をどる。
吾等われら無上むじやうたのしみとせるなつかしの日本につぽんかへ希望きぼう
われは獨語して、いでや人生の渦裏に投じて、人生のたのしみを受用し、誓ひて餘瀝なからしめんと云ふとき、舟はもとの旅館の階下に留まりぬ。
この三歌は、天語あまがたり二七なり。かれとよあかりに、その三重の婇を譽めて、物さはに給ひき。
この時の後、豐のあかりしたまはむとする時に、氏氏の女どもみな朝參みかどまゐりす一四
ここに天の宇受賣白さく、「汝命いましみことまさりてたふとき神いますが故に、歡喜よろこわらあそぶ」と白しき。
ここに天照らす大御神あやしとおもほして、天の石屋戸をほそめに開きて内よりりたまはく、「こもりますに因りて、天の原おのづからくらく、葦原の中つ國も皆闇けむと思ふを、なにとかも天の宇受賣うずめあそびし、また八百萬の神もろもろわらふ」とのりたまひき。
ここに熊曾建くまそたける兄弟二人、その孃子を見でて、おのが中にせて、盛にうたげつ。
ここにさかりうたげて酒なかばなるに、次第つぎてをもちてみな儛ひき。
かれそのあたり遊行あるきて、そのうたげする日を待ちたまひき。
ここに山部やまべむらじ小楯をたて針間はりまの國のみこともちさされし時に、その國の人民おほみたから名は志自牟しじむが新室に到りてうたげしき。
四一八 げうと不げうとを捨て、清涼に、變化的生存の素因なく、一切世間に勝つ勇者を我は婆羅門と謂ふ。
法句経 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
二一四 愛げうより憂を生じ、愛樂より畏を生ず、愛樂を離れたる人に憂なし、何の處にか畏あらん。
法句経 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
すべてひと感情かんじやう動物どうぶつで、しきときには何事なにごとたのしく
あやに うただの一二。ささ。 (歌謠番號四一)